女性旅行者が最も注意すべき8カ国

      1.インド

    インドの観光業収入は年177億ドルにものぼるといわれていますが、2012年12年に起きた集団強姦事件などをきっかけに、観光客が激減しています。
    また、インドでの性犯罪は増え続けているにもかかわらず、政府はしかるべき調査や対策をいまだに行っていないようです。

    インドはハマる人ともう行きたくないと思う人の両極端な国で有名ですね。私も「聖なる河 ガンジス」の沐浴風景は死ぬまでにはみたいですね。
    ガンジス河は死体を流したり、沐浴をしたりして汚いイメージがありますが意外に綺麗らしいですよ。
    B型の人がインドにハマると聞いたことがありますがホントなんでしょうか??
    行く時は女性だけでの旅行は避けたほうがいいですね。インドに行った際は気お付けてくださいね。
    インドと言えばタージマハル。
    インドの今発展している国の1つなので安心して旅行出来る日が
    来るといいですね。


      2.ブラジル

    ブラジルのリオデジャネイロは南半球で最も人気のある観光地のひとつ。ところが、2013年3月、アメリカ人・フランス人のカップルがミニバス内に監禁され、
    女性が繰り返しレイプされるという恐ろしい事件が発生しました。
    同事件において容疑者3名の身柄は確保されたものの、人権NGO『ヒューマン・ライツ・ウォッチ』は
    「男性優位文化のブラジルにおいて、伝統的にこの種の性暴力がまかりとおっている」と警戒の意を示しているらしです。


      3.トルコ

    トルコもまた人気の観光スポットですが、女性への性犯罪が深刻化しており、2013年2月には、ひとり旅をしていたアメリカ人女性が殺害されるという事件が
    生じています。
    また、女性被害者に対する警察や裁判所の対応も、あまり好ましいものではなかったようです。

    トルコは親日国の1つで東洋と西洋の文化をもつ素晴らし国だけに残念です。でも私は行ってみたいですね。
    行きたい女性の方も多いと思うのでくれぐれもトルコに行った際は気を付けてください。


      4.エジプト

    ニューヨーク・タイムズ紙によれば、2011年1月に起こったエジプト革命の影響に加え、ひとり歩きの女性を狙ったわいせつ行為や性犯罪が増加していることから、
    エジプトでは観光客が大幅に減少しているとのこと。

    特に、首都カイロのタハリール広場は反政権デモで無法地帯と化することもあり、性犯罪が多発していまようなので注意してください。
    エジプトはピラミッド、ツタンカーメンなど興味をひくものが多い国です。デモがおき今は行かない方がよさそうですね。
    ピラミッドを見ながらハンバーガーを食べれるマクドナルドにはいってみたくないですか?!
    エジプト国内の情勢が落ち着いたら是非行きたい国ですね。
    エジプトのピラミッド!!
    1度は絶対見ておきたい世界遺産です。


      5.コロンビア
    南米コロンビアは、近年、観光業に力を入れていますが、性犯罪被害が拡大しています。しかも、当局の対応がずさんなため、
    被害に遭ってもほとんど泣き寝入りするしかないようです。

    コロンビアはコーヒーが有名な国です。日本人が観光にコロンビアに行く人は少ないように感じます。
    行く時はコロンビア人の人が行っていましたが治安はそんなによくないのですりとかには注意したほうがいいと行っていました。
    美人が多い国っていうイメージがあります。

      6.グアテマラ
    中南米のグアテマラは、風光明媚で、労働人口の約15%が観光業に携わっているほど。ところが、法律の整備が遅れており、
    強盗、薬物事件、性犯罪が横行しています。
    なかでも性犯罪は2008年から2011年にかけて34%も増加しており、しかも法的に裁かれるのはその1割に過ぎないとのことです。
    グアテマラもコロンビアと同じような国のイメージですね。

      7.メキシコ
    メキシコでは2013年2月、スペイン人観光客の女性6名がアカプルコのビーチハウスで覆面男性にレイプされるという事件が発生しました。
    同国では、女性被害者に対する保護が不十分で、被害を訴えた女性は、当局から屈辱的な尋問を受けるなどして、2次被害をこうむることも少なくないようです。
    メキシコの親日国の1つなので残念ですね。タコス食べたい!!!!
    メキシコはセレブなどが行くカンクンがあり、行ってみたい女性も多いと思います。行く時は気を付けてくださいね。

      8.ケニア
    野生動物の魅力を堪能できるケニアですが、犯罪の危険とも隣り合わせ。特に、世界遺産のラム島では、性犯罪や子どもの誘拐事件などが報告されており、
    国務省が警戒を呼び掛けているとのこと。
    また、国連女性開発基金は最近、「ケニアでは農村部、都市部を問わず、あらゆる年代、教育水準、社会階級の女性が暴力の危険にさらされている」
    という声明を出しているようです。
    ケニアは動物好きは絶対行ってみたい国ですよね。マサイ族も最近はタブレットを使っているらしいです。
    ケニアに行った際は気を付けてくださいね。